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うつ病の寛解期 料理できないときの対処法

うつハックののらりくらりです。

うつ病の時って料理できませんよね…

わたしもお恥ずかしながら、毎日ベッドに臥せっては泣いていたとき、母が作ってくれたご飯を食べていました。

そうゆうときは無理をせず、人に頼ったりお惣菜や冷食を買ったりでいいと思うんです。

今日は寛解期になったけど、献立を考えて作るのが出来ない…という人向けにおすすめしたいキッチン用品をご紹介します。

目次

献立が考えられない

そもそも食べたいものが思いつかないんですよね…

人間は選択肢が多ければ多いほど、迷ってしまいます。

スーパーに行けば野菜、魚、肉何でも売っています。
当たり前ですがどんなメニューでも作ることが出来てしまいます。

この時私は、調理器具を使うことでメニューを絞ろうと思いました。

具体的に言うと電気圧力鍋を買いました。

普通の鍋のように何でも作ることは出来ません。
その電気圧力鍋が対応しているレシピしか作れないので、自然と作るものが限定されます。

レシピ集から選ぶことさえ面倒なときは、レシピのはじめから順番にローテーションして作っていました。

電気圧力鍋のメリット

電気圧力鍋のメリットは、料理の選択肢が絞れることの他にもメリットが多いです。

調理時間の短縮

鍋の中の温度が100度を超えると圧力がかかります。
すると普通の鍋より火の通りが早くなります。

じゃがいもやにんじんなど、煮込むのに時間の掛かる食材もすぐに柔らかくなりますよ!

一般的に調理時間が、1/2〜2/3に抑えられると言われています。

ほったらかし

鍋に具材を入れたら基本的にはほったらかしでok!

鍋やフライパンでは火から目が離せません。
炒めもの程度ならこっちのほうが早いのですが、煮込み料理をするとなると面倒ですよね。

肉がほろほろになるまで煮込みますが、電気圧力鍋であれば、その間火加減を調整しなくていいのはとても楽でした。

仕上がり時間を指定

機種にもよるのですが、食べたい時間に合わせて仕上がりの時間を予約できます。

帰宅時間に合わせて料理を完成させておくことも出来ます。

ただ基本的に予約機能は炊飯のみの機種が多く、料理の予約機能付きになると高額になりやすいです。
私のようにあまり出かけない人であれば、予約機能よりは値段にこだわったほうがコスパがいいと思います。

調理時間を短縮できる
具材を入れたら基本ほったらかし
調理時間を短縮できる
具材を入れたら基本ほったらかし
予約で仕上がり時間を指定できる
(これは機種による)

おすすめの電気圧力鍋

私が愛用している電気圧力鍋はこちらです。

一台で5役(圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯、温め直し)をこなす使い勝手のいい家電です。

私が最も気に入っている機能は無水調理です。
カレーは水を入れない分、野菜の濃厚な味わいを楽しめます。

ほったらかしでプロ級のクオリティを楽しめます。

私は肉が嫌いなので食べないのですが、父が言うには豚の角煮が絶品らしいです。
肉の芯まで味が染み込んでいて、時短なのにホロホロととろけていくようで、とても気に入ってます笑

角煮やカレー以外にも様々な料理が楽しめます。
献立を決めるのが面倒なときは、ぱらぱらめくって出たやつを作っていました笑

よかったら皆さんも参考にしてみてください。

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