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落ち込んだときに見てほしい5つの考え方

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生きる意味なんてない…と思った時

仕事がうまくいかない、家族が悩みのタネ、幸せって感じたのいつだっけ…

毎日辛いことばかりだと、自分の生きてる意味とか自分の価値まで無いと思えてきますよね。

私は極端に言うと、生きる意味は誰しも持っていないと思っています。

だって生まれたいと考えて、自発的に生まれてきた人なんていないから

人は生まれるのではなく、産み落とされるだけなんです。

でも世に生を受けて”何者かになれた人”何かの才能があったり、ある分野で成功したり、そういう人は自他共に生きる意味を認められやすい。

ここで大事なことは、成功者も生きる意味を見つけるのは、生まれた後ってことなんです。

生まれた後にたまたま見つけただけなのに、あたかもその人はそれをするために生まれてきたかのように錯覚してしまいます。

生後に見つけることは同じでも、自分より早いと焦ったり羨ましがったりしてしまいます。

でも私もあなたも生きていれば後からわかる、生きる意味はそうゆうものだと考えています。

成功しなきゃ…と焦った時

よほど人を見る目が肥えていなければ、その人が優秀かどうかなんてわかりません。

でも人々は他人の評価を簡単につけます。

なぜそんな事ができるのか

それはその人の結果しか見ていないからです。

同程度の学力があっても、東大に受かった人とまだ受験生の二人がいれば、大抵の人は前者の方がすごいと思ってしまいます。

他人からつけられる評価なんてそれくらい適当なものです。

だから気にしない、といわれもなかなか出来ないですよね…

痛いくらい分かります…だって結果出してないのは本当なんだし…

わたしが思うに若いうちから才能を認められている、いわゆる早熟の人は一部で、大多数の人は何者でもありません。

それなのに常に社会は「お前は誰で、何の役に立つんだ」と問うてきます。

だから若くしてスターになった人たちに、みんなが憧れ必死に真似しようとします。

でもそのやり方は所詮借り物なので、あまりうまくいきません。

「○○は自分に合っていなかった、別のことを頑張ろう」

こうしていつまでも何かの初心者を渡り歩いて行きます。

”一億総ビギナー”の時代です。

早く結果を出さなくちゃ、焦りに押された決断は良い結果を生みません。

これと決めたら2年くらいはやってみよう、そうゆうおおらかな気持ちで物事をやるほうが身につくものは多いと思います。

ここでは続けることの大切さを言っていますが、

  • 一度始めたら最後までやり遂げなきゃ
  • 結果を出すではやめちゃいけない

こうゆう考え方は捨ててください。

やってみて辛くない範囲で続けられるならやってみる、やってみたけどなんか合わないなって思ったら捨てちゃっていいんです。

普通の人になれない…と劣等感を感じた時

大学を出て、会社に入って、正社員で働いて、一人暮らしをする。

これが私の考える普通でした。

しかし実際には、就活でどこにも受からず、フリーターをして今も実家に住んでいます。

25とか26の時はすごく焦りました。

「今なら第二新卒で正社員になれるかも」と色んなサイトに登録しました。

でも結局フルタイムで働く体力がないから、どこかに就職したとしても駄目だったと思います。

どこかの段階でうまく就職できても、うまく行かずに、余計うつが悪化した可能性すらあります。

1日8時間、週に5日働く

普通のことなのに私にはできない…とずっと後ろ向きでした。

そんな私ももうアラサーになって、私はこのペースで働くために(自分の健康を守るために)フリーターをやっているんだと考えるようになりました。

こうやって一旦開き直ると、普通の人のように頑張れないなら、普通とは違う道で頑張ろうと思えるようになりました。

「人の行く 裏に道あり 花の山」という相場格言があります。

株式市場で利益を出すには、他人とは逆の行動をとらなくてはならない、という意味です。

大勢に順応すればリスクは少なくてすみます。

日本は根元まで「事なかれ主義」と「同調圧力」に浸りきってますから、こういう考え方も人生も受け入れられません。

しかし成功者は誰もやらないことを淡々とこなしてきた人ばかりです。

人と同じことをしていれば、人と同じ結果しか得られません。

自分が成功者になれるかは分からなくても、人と違うことは成功する近道に立っていると言えます。

人と違うことはアドバンテージだと考えましょう。

そう思えたら案外簡単に、道は開けるかもしれません。

一人で生きていかなくちゃ…と焦った時

ニートもしくはフリーターで、自分ひとりの稼ぎでは全然食べていけない…と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

今や年収100万以下の人は409.8万人、200万以下の人は688.2万人もいます。

この2つの割合を合わせると約21%、国民の2割が200万以下しかもらってません。

このように日本全体が貧しくなっているので、頑張っても年収が上がらないのは、自分だけの責任ではありません。

そうは言っても、いつまでも実家で脛をかじっている自分って…と思ってしまいますよね

自立してない…生きる価値なんてない…と負のループに私も落ちてしまいます。

たしかに今は誰かに寄りかかって生活しているかもしれません。

でもこの状況がずっと続くわけではないんです。

それがいつ、どんな形で実現するのかはわかりませんが、必ず終わりは来ます。

あなたの収入が上がって一人暮らしができるかもしれない、親が他界するかもしれない、良いパートナーと暮らす可能性もあるでしょう。

今すぐに結果を出さなくていいんです。

自分がなるべく望んだ形で終了できる努力を少しずつやっていきましょう。

私は収入を上げて一人暮らししたいので、今ブログを書いています。

派生してライターの仕事もはじめました。

一歩でいいんです。カタツムリより遅くても前に進んでいれば立派な人生を歩めています

そんなに頑張れないよ…と思ったあなたも大丈夫。

そう思ったことを大切にしましょう。

今は休む時期だとわかりました。

これも大きな前進です。

自分が頑張るのは今ではないことがわかった、この感覚を大切に覚えていてください。

頑張れるときは必ずきます。その時のためにエネルギーを貯めておいてください。

貯めた分大きく飛躍できます。

面接に落ち続けて辛いとき

職探しってうまく行かないと本当に辛いですよね。
最初の何回かは耐えられても、だんだん「私って社会から必要とされていない存在なんだ…」と泣きたくなる気持ち、わかります…

でもですね、世の中にはそれこそ数え切れないほどの会社と仕事があります。
その中に必ずあなたを必要とする会社/職種はあります。

でも選択肢があるほど天職を見つけるのは難しい。

だから面接に落ちるたびに、見極める時間を最小限に抑えて、天職に一歩近づいたと考えましょう。

もし天職が大げさなら、より良い職場を見つける第一歩として捉えましょう。

私は一時期、医療事務をやりたくて13社くらい応募したことがあります。
しかし採用されたのは1社だけでした。

大抵は「全くの未経験だから」という理由で落とされました。
しかし採用してくれた病院は教育制度が整っていて、
「全くの未経験者のほうが教えやすい」ということで採ってくれたみたいです。

落とされる理由も場所が変われば受かる理由になる。

職探しってこんな感じで、それぞれの場所で求められる能力とかスキルとか経験値が違います。
だから落ちても落ち込まず、「ここは条件が合わなかっただけ」と割り切ってしまいましょう。

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